2020/06/28 投稿

保険の見直しによる家計の節約

新型コロナウィルスの感染拡大で、業績が悪化した会社では、賞与が大幅にカットされていると報道されております。
賞与がカットされたご家庭で、最も検討されるのが、生命保険の保険料ということです。

ただし、新型コロナウィルスが終息した訳ではなく、今後、第2波、第3波が来る可能性があると言われています。
保険料を節約したいという考えから、安易に生命保険を解約してしまうと、いざという時に保障がなくなってしまいます。
そこで、保険料負担を軽くして、保障のグレードを落とさない、保険の見直しをするポイントをお伝えいたします。

ポイント1.死亡保障を見直す

※遺された家族を守るために必要な死亡保険

お子様が小さいご家庭では、世帯主に万が一のことがありますと、遺された配偶者やお子様は、経済的に満足な生活ができなくなってしまいます。
そこで、世帯主に高額な保障の死亡保険にご加入されているご家庭が多いものです。

世帯主の方に万が一のことがあると、3千万円、5千万円といった死亡保険金が支払われる死亡保険に多くの方が加入されていらっしゃいます。
しかしながら、なぜ死亡保険金に3千万円、5千万円が必要のなのか、保障額の根拠があって加入されている方はほとんどいらっしゃいません。

ただ、月に1万円くらい払えるので、その金額で最も保障が大きくなる保険金額を設定されている方がほとんどです。

これは、あくまで保険料の支払い能力に応じた保障額であり、皆さんのご家庭に必要な保障額ではありません。